トップページ > 看板印刷製作実績
月別アーカイブ: 2016年1月
商品名 : アルミ複合板+アルミ枠で高所店舗看板を施工した事例APW001
屋外の高所に設置する店舗看板において、最大の課題は「強度と施工性の両立」です。風圧・自重・経年劣化に耐えながら、UNICなどの高所作業車を使った現場でも安全に取り付けられる素材でなければなりません。多くの方が見落としがちなのが、看板パネルそのものの剛性です。印刷シートを貼り付けた面材が薄いと、施工中のたわみや風によるビビリ音が発生し、長期的な美観も損なわれます。今回の事例では、その解決策としてアルミ複合板(アルポリ)+アルミ枠の組み合わせを採用。光沢仕上げの印刷面と高剛性の下地枠により、高所店舗サインとして申し分のない仕上がりを実現しました。
商品名 : アルミ複合板光沢仕上げ大判看板のビス取付施工事例APK001
「屋外の大型看板を長持ちさせたいけれど、どの素材が最適かわからない」とお悩みではないですか?今回ご紹介するのは、アルミ複合板(アルポリ)の光沢仕上げを使用した大判看板の製作・施工事例です。サイズは①W2400×H900mmと②W4800×H450mmの2種類で、②については搬入・施工の都合上2枚を現場で貼り合わせて対応しました。取付方法はビス+コーキングを併用し、屋外設置に求められる固定強度と防水性をしっかり確保しています。アルポリ(アルミ複合板)の光沢仕上げは、発色の鮮やかさと長期耐候性のバランスが優れており、ロードサイドや建物ファサードなど視認性が重要な大型看板に最適な素材です。
商品名 : カルプ箱文字を入口上に両面テープ固定した施工事例CHM001
今回の現場では、店舗入口の上部壁面にカルプ製の箱文字(立体文字サイン)を取り付ける施工を担当しました。文字サイズは約100×100mmと約200×200mmの2種類で、厚みは20mmのカルプ素材を使用しています。取り付け方法は裏面への両面テープ+コーキングの併用で、壁面への穿孔なしに安定した固定を実現しています。素材選定にあたって、軽量で加工性に優れ、かつ屋内外どちらにも使えるカルプを選んだ最大の理由は「壁を傷つけずに立体感のあるサインを実現したい」というご要望に的確に応えられる点にありました。厚み20mmというサイズは、文字に程よい立体感と存在感を与えながら、両面テープによる固定にも十分な接着面積が確保できるバランスのよい仕様です。
商品名 : ゴールド箱文字を店舗入り口に取付した施工事例GHM001
ご依頼をいただいたのは、店舗の入り口サインをより高級感のある仕上がりにリニューアルしたいというオーナー様からのご相談でした。既存のフラットな看板からの変更を検討されており、「壁に貼るだけでなく、立体的に浮き出た文字で存在感を出したい」というご要望が最初のポイントでした。素材の検討にあたっては、耐久性・加工のしやすさ・コストのバランスからアルミ複合板による輪郭加工切り文字(箱文字)をご提案しました。仕上げはゴールドを選択いただき、スペーサーを用いて壁面から20mm浮かせた状態で取り付けることで、光の当たり方によって文字の側面に影が生まれ、一層の立体感と高級感が引き出せる設計としました。完成した店舗入り口のゴールド箱文字は、昼間の自然光の下でも存在感を放つ仕上がりになりました。
商品名 : 電飾用塩ビシートで薬局袖看板をリニューアルした施工事例DNS001
今回の現場では、薬局の既製品電飾袖看板への電飾用塩ビシート(マット仕上げ)の貼り込みと取付を担当しました。既製品の電飾ボックスをそのまま活かし、印刷したシートを貼り込むことでコストを抑えながら看板を一新するというご依頼です。素材選定にあたっては、バックライトを透過した際に均一な発光が得られるよう、電飾用塩ビシートのマット仕上げを選択しました。光沢タイプと比べてグレアが少なく、夜間でも文字や図案がクリアに視認できる点が決め手でした。施工では筐体上部に振り止めを設置することで、風圧による看板のぐらつきにも対処しています。一見すると目立たないディテールですが、屋外袖看板の耐久性と安全性を確保するうえで欠かせない工程です。
商品名 : 電飾シート×アクリル看板で薬局集客を最大化した施工事例DSA001
薬局の電飾看板をリニューアルしたいけれど、「どの素材を選べばいいかわからない」「夜間でもしっかり視認性を確保したい」とお悩みではないですか?今回ご紹介するのは、電飾シート(マット仕上げ)をアクリル3mmに貼り込んだ薬局向け看板の製作事例です。サイズはW1600×H1200mmの大判仕様で、バックライトを通した際の発色と視認性を最優先に素材を選定しました。アクリルの枠下側を外してスライドではめ込む施工方法を採用することで、交換・メンテナンスのしやすさも両立しています。電飾シートのマット仕上げは光の反射を抑えつつ均一な発光を実現するため、日中・夜間を問わず安定した看板効果を発揮します。
製作実績カテゴリ
月別アーカイブ
-
2026年 (7)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (40)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)













