トップページ > 看板印刷製作実績
アルミ複合板光沢仕上げ大判看板のビス取付施工事例APK001
「屋外の大型看板を長持ちさせたいけれど、どの素材が最適かわからない」とお悩みではないですか?今回ご紹介するのは、アルミ複合板(アルポリ)の光沢仕上げを使用した大判看板の製作・施工事例です。サイズは①W2400×H900mmと②W4800×H450mmの2種類で、②については搬入・施工の都合上2枚を現場で貼り合わせて対応しました。取付方法はビス+コーキングを併用し、屋外設置に求められる固定強度と防水性をしっかり確保しています。アルポリ(アルミ複合板)の光沢仕上げは、発色の鮮やかさと長期耐候性のバランスが優れており、ロードサイドや建物ファサードなど視認性が重要な大型看板に最適な素材です。
アルミ複合板(アルポリ)の性能を正しく知る
アルミ複合板(アルポリ)とは、アルミ薄板でポリエチレン樹脂芯材を挟んだ複合素材です。「軽量・高剛性・耐候性」という三つの特性を兼ね備えており、看板素材として非常に高い評価を受けています。
まず「軽量性」。純アルミ板や鉄板と比べて大幅に軽く、大判サイズでも取り扱いやすいため、施工効率が向上します。②のW4800×H450mmのような横長の大判サイズでも、2枚分割での現地接合が無理なく行える点が現場で助かります。
次に「剛性・平滑性」。芯材のポリエチレン層がたわみを抑制するため、大判サイズでも印刷面が波打たず、均一で美しい仕上がりを維持します。光沢ラミネートとの相性もよく、鮮やかな発色と表面の滑らかさが際立ちます。
そして「耐候性」。アルミ表面は錆びにくく、紫外線や雨風への耐久性が高いため、屋外での長期使用に適しています。アルミ複合板セットは、こうした特性を最大限に活かした屋外看板として多くの現場に採用されています。
この案件で工夫した点
今回の製作・施工で特に意識したのは「大判サイズの分割現場接合」と「ビス+コーキングによる二重固定」の2点です。
②W4800×H450mmという横幅4.8mの超横長パネルは、そのままの状態では搬入や一人施工が困難なため、2枚に分割して製作し、現場で貼り合わせる手法を採用しました。分割ラインが目立たないよう、接合部の位置と印刷デザインの割り付けを事前にしっかり打ち合わせることが重要なポイントです。
取付方法のビス+コーキングについては、ビスで機械的に固定した上でコーキングで防水処理を行うことで、雨水の浸入による下地劣化を防ぎます。アルポリ(アルミ複合板)の長期耐久性を最大限に発揮させるには、素材の品質と同様に施工精度が仕上がりを左右します。
アルポリを選ぶとこうなる
アルポリ(アルミ複合板)を看板素材に選ぶ最大のメリットは、「コスト・耐久性・発色」のバランスが業界随一である点です。純アルミや鉄板に比べてコストが低く、スチレンボードや発泡板よりも圧倒的に長寿命で屋外耐久性が高い。この中間的なポジションが、屋外看板素材として長年にわたり選ばれ続けている理由です。
光沢仕上げを選ぶことでインクジェット印刷の発色がより鮮明になり、遠くからでも視認しやすいカラフルな看板面が完成します。アルミ複合板セットは印刷から素材加工までセットで対応しており、品質の一貫性も確保されています。
アルミ複合板が活きる設置環境
アルポリ(アルミ複合板)の屋外看板は、ロードサイド店舗のファサード・建物外壁・駐車場案内板・工場や倉庫の社名板など、幅広い用途で採用されています。今回のような横長の大判サイズは、建物の外壁に沿ってすっきりと収まるため、テナントビルや複合商業施設の共用サインにも最適です。
また、屋内用途としても展示会パネル・仕切り板・室内サインなど幅広く活用されており、屋内外を問わず長期間使用できる素材として、個人店舗から大企業まで幅広い発注者に選ばれています。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板(アルポリ)光沢仕上げ
- 印刷方法:インクジェット出力(光沢ラミネート加工)
- 仕様:①W2400×H900mm、②W4800×H450mm(2枚現場貼り合わせ)
- 用途:屋外大型看板(建物外壁・ファサードサイン)
- 施工方法:ビス+コーキングによる壁面固定
- 特徴:光沢仕上げによる高発色・大判分割接合対応・屋外長期耐久性
よくある質問
Q. アルミ複合板(アルポリ)は屋外でも使用できますか?
A. はい、アルミ複合板は屋外設置に対応した素材です。アルミ表面は耐候性・耐錆性に優れており、適切な施工・固定方法を採用することで長期間にわたって美観を維持できます。
Q. W4800mmのような大判サイズにも対応できますか?
A. はい、今回の施工事例のようにW4800mm超の大判サイズも複数枚分割で対応可能です。分割接合の位置はデザインと合わせて事前に打ち合わせのうえ製作しますので、お気軽にご相談ください。
Q. アルミ複合板看板の耐久年数はどれくらいですか?
A. 設置環境や使用するラミネート素材によって異なりますが、屋外では一般的に5〜10年程度の耐久性が期待できます。光沢ラミネートの上にUVカット加工を施すことで、さらに長寿命化が可能です。
屋外大型看板・ファサードサイン・建物外壁サインのご製作は、アルミ複合板(アルポリ)を使ったプリントスタジオのアルミ複合板セットをぜひご活用ください。
製作実績カテゴリ
月別アーカイブ
-
2026年 (5)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (40)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)













