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塩ビシート印刷エアフリー(マトリクス)中長期用
空気が入りにくく、抜けやすい

仕上がり完璧にしたい方もってこいのメディア塩ビシートエアフリー!
ラミネート加工を施すことにより耐久性が増します。
フルカラー看板制作や写真の入った掲示板など幅広い場面で活用できます。長期にわたり鮮やかな色で演出します。看板屋さん必見です。通常の塩ビシートと同様の鮮やかな仕上がりになります。
ラミネート加工とは、写真やプリンター出力後の画像などを 色あせ、傷、ほこりなどから守るために、表面に薄いフィルムを貼る加工方法です。
仕上がりは光沢(艶あり)、マット(艶なし)を選べます。
のり面が筋状に加工された
エアフリーシート
通常の塩ビシートとの最大の違いは、のり面が筋状に加工されているため空気が入りにくく、抜けやすくなっております。
初心者の方や不慣れな方でも通常の塩ビシートに比べ失敗が少なくキレイに貼ることができます。
※水貼りはできません。ご注意ください。
◆看板シート印刷エアフリーが選ばれる用途
- 既存看板の貼り替え:表示面を新しいデザインへ手軽にリニューアル
- アルミ複合板・パネルへの貼り込み:屋外看板・店舗サインの製作に
- 店舗・施設の案内サイン:入口・壁面・外構への中長期設置に対応
- イベント・展示会の告知看板:短期から中長期まで柔軟に対応
- 施工に不慣れなDIY施工:気泡が抜けやすく初心者でも失敗しにくい
◆看板塩ビシート・エアフリー・再剥離シートの違い|どれを選ぶべきか
| 比較項目 | 塩ビシート印刷エアフリー (本商品) |
塩ビシート印刷 (通常タイプ) |
再剥離シート印刷 |
|---|---|---|---|
| のり面の特徴 | 筋状(マトリクス)加工 空気が入りにくい |
通常の粘着のり | 通常の粘着のり 剥がし後の糊残りが少ない |
| 貼り付けのしやすさ | ◎ 気泡が抜けやすく 初心者でも失敗しにくい |
△ 気泡に注意が必要 | △ 気泡に注意が必要 |
| 貼り直し | △ 原則不可 | △ 原則不可 | △ 原則不可 |
| 剥がし後の糊残り | あり | あり | ◎ 少ない |
| 水貼り | ❌ 不可 | ○ 可能 | ○ 可能 |
| 耐久性 | 中長期用(屋外対応) | 中長期用(屋外対応) | 中期用 |
| 仕上げ | 光沢・マット選択可 | 光沢・マット選択可 | 光沢・マット選択可 |
| おすすめシーン | 施工品質を重視したい 長期掲示の看板製作 |
コスト最優先の スタンダード看板 |
撤去後に糊残りを 残したくない看板・サイン |
| 商品ページ | 本ページ | 塩ビシート印刷 | 再剥離シート印刷 |
|
用途 |
屋外 屋内 店舗看板、広告看板、ガラス看板、工事表示板、駐車場看板、不動産看板など |
|---|---|
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出力について |
機械の特性上、指定サイズから0.3%ほど誤差が生じる場合があります。 |
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シートについて |
厚さ0.11mm程度のグレーの強粘着のり加工の溶剤インクジェットメディアです。屋外に特化しているので、雨風に強く、長期耐久性を発揮する看板屋さん御用達ののり付塩ビフィルム。あらゆる看板製作に不可欠なシートです。 最大出力幅は短辺1300mmです。 |
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ラミネートについて |
ラミネート加工とは、写真やプリンター出力後の画像などを 色あせ、傷、ほこりなどから守るために、表面に薄いフィルムを貼る加工方法です。 屋外で使用する場合、耐久性が増します。 |
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インクについて |
溶剤インクは、染料を水でなく有機溶剤で溶かしているため、耐候性・耐水性・耐光性に優れています。そのため、広告サイン・横断幕・懸垂幕・室内壁紙といった屋外の看板や長期間使用する印刷物に最適です。 プリントスタジオでは、長年溶剤インクを使っており、その取扱方法も熟知しております。 |
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耐久性 |
約7年程度(設置環境により、異なります。) |
|
仕上がり |
「光沢(ツヤあり)」「マット(ツヤなし)」をお選びいただけます。 |
|
カラー |
CMYKフルカラーにて対応可能です。写真なども鮮やかな色合いの仕上がりとなります。 |
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カット |
輪郭カット・Rカット・円カットは別途見積となります。 |
|
貼り付け下地について |
貼り付け面にザラつきや凹凸がある場合、接着不足が起こる可能性がございますのでお控えください。 |
塩ビシート印刷エアフリー 製作実績 製作実績一覧へ
| メディア: | 塩ビシートエアフリー |
|---|---|
| 施工後: | ガラス面に貼付け |
| サイズ: | W2900×H800 |
| メディア: | 塩ビシートエアフリー |
|---|---|
| 施工後: | 屋外パネルに貼付け |
| サイズ: | W4000×H1800(4分割) |
出力後のカットについて
看板シートの貼りつけ方は、職人さんによって様々です。寸法通りカットし、貼りつけるのか、余白を残し、貼りつけてからカットするのかは、実際に施工する職人さんに確認する必要があります。そのため、プリントスタジオでは通常、実際の寸法より外側でカットし、トンボを残した状態での納品を基本としています。トンボでの寸法カットをご希望のお客様は、オプションにて「寸法カット」をお選び下さい。1カット(1枚)500円となります。
近日中に施工を予定されているお客様へ!
商品到着後、必ず開封していただき、内容をご確認ください。
プリントスタジオでは、製品の品質管理については、万全を期しておりますが、万が一商品における不良が見つかった場合、すぐに代替商品と交換させていただきます。
(代替商品は、到着まで1~2日かかる場合があります)。
発送後の取り付けなどの施工・お客様と第三者様との取引状況における損害については、当社は一切の責任を負いかねます。
近日中に施工を予定されているお客様は、お早目にご注文をお願いいたします。
詳細につきましては「ご利用規約」ページをご確認下さい。
*本商品はシートに伸縮性がございますので、
施工時の力の入れ具合によってはシートが延びてしまいます。
貼る際はご注意ください。
増刷について
印刷物は出力時期の違い(湿度や気温等)により発色、インクの乗り具合が異なります。
そのため、同じデザインデータで増刷した場合でも、以前の印刷物と比べて発色が異なる場合がございます。
増刷前と同じ色の再現ができない場合がございますので、何卒ご了承くださいませ。
オプション
スキージ(貼込用ヘラ)
1個:500円
75mmx100mmのスキージです。
片面にフェルトが付いており、貼り込みの際に傷が付きにくくなっております。
塩ビシート印刷 エアフリー(マトリクス)中長期用 価格表
下記サイズ以外も承ります!
サイズを入力して、その場で価格をチェック
納期、ラミネート加工の有無を選び価格の部分をクリックしてください。
※価格は税込となります。
■塩ビシート印刷 エアフリー(マトリクス)光沢仕上げ ※ラミネート有りのみとなります。
サイズ/納期 | 1日納期 | 2日納期 | 3日納期 | 4日納期 | 5日納期 |
1000mm×1000mm 以内 | |||||
900mm×1800mm 以内 | |||||
1200mm×2400mm 以内 |
■代引き手数料460円 ※送料について
■塩ビシート印刷 エアフリー(マトリクス)マット仕上げ ※ラミネート有りのみとなります。
サイズ/納期 | 1日納期 | 2日納期 | 3日納期 | 4日納期 | 5日納期 |
1000mm×1000mm 以内 | |||||
900mm×1800mm 以内 | |||||
1200mm×2400mm 以内 |
■代引き手数料460円 ※送料について
上記サイズ以外も承ります!
サイズを入力して、その場で価格をチェック
上記にないサイズや大型サイズの場合は
お問合せから見積依頼してください。
看板シートの貼り方 ドライ 動画
パネル編 看板シートの貼り方 ドライ 動画
◆関連する看板シート・印刷商品
◆塩ビシート印刷エアフリーに関するよくある質問
通常の塩ビシートとエアフリーシートの違いは何ですか?
最大の違いはのり面の加工です。エアフリーシートはのり面が筋状(マトリクス)に加工されており、貼り付け時に空気が入りにくく、入った気泡も抜けやすい構造になっています。通常の塩ビシートと比べて施工の失敗が少なく、仕上がりがきれいになりやすいのが特長です。
初心者でも貼れますか?
はい。エアフリーシートは気泡が抜けやすい構造のため、施工に不慣れな方でも通常の塩ビシートより失敗しにくいのが特長です。ただし水貼りはできませんのでご注意ください。
水貼りはできますか?
エアフリーシートは水貼りができません。水貼りが必要な場合は通常の塩ビシート印刷または再剥離シート印刷をご検討ください。
再剥離シートとどちらを選べばよいですか?
施工品質・気泡の入りにくさを重視する場合はエアフリーシートが適しています。撤去時に糊残りを少なくしたい場合は再剥離シートをお勧めします。どちらも貼り直しはできません。詳しくは上記の比較表をご参照ください。
ラミネート加工は必要ですか?
屋外で使用する場合はラミネート加工を強くお勧めします。ラミネートを施すことで耐候性・耐光性・耐水性が向上し、長期間きれいな発色を維持できます。光沢とマットからお選びいただけます。
アルミ複合板への貼り込みにも使えますか?
はい。エアフリーシートはアルミ複合板やパネルへの貼り込みに広く使用されています。気泡が入りにくいため、大判サイズの貼り込みでも仕上がりがきれいになりやすいのが特長です。
データはどのような形式で入稿すればよいですか?
Illustrator(ai/eps)、PDF、JPEGなどに対応しています。大判印刷のため実寸または縮尺比率でのデータ作成をお勧めします。詳しくはデータの作り方ガイドをご確認ください。

























