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東京都葛飾区の焼鳥食堂様|塩ビシートTYS-001
東京都葛飾区で焼鳥食堂を営まれるお客様より、店舗サインの製作と施工をご依頼いただきました。お店があるのは、駅前の人通りが多いにぎやかな地区です。サインは大きさの異なる4枚で、屋外で長く使われることを前提に、素材選びから慎重に進めました。看板製作を担当する課長の私が、塩ビシートを選んだ理由と、駅前ならではの施工の気配りをご紹介させていただきます。
店舗サインに塩ビシートを選ぶ理由
塩ビシートは、糊付きの塩ビフィルムに印刷するスタンダードな看板用メディアです。製品ページによると、シートは厚さ0.11mm程度で、グレーの強粘着のり加工が施された溶剤インクジェットメディアです。屋外に特化しているため雨風に強く、長期の使用に向いています。溶剤インクは耐候性・耐水性・耐光性に優れ、フルカラーで鮮やかに仕上がります。さらにラミネート加工をすると、色あせや傷、ほこりから守られ、耐久性が増します。耐久性の目安は、ラミネートなしで3年程度、ありで約7年程度です(設置環境により異なります)。仕上がりは光沢とマットから選べます。
駅前の焼鳥食堂様での施工で気を配ったこと
今回は、ラミネート加工ありのマット仕上げで、4枚のシートを製作しました。サイズは、W765×H2190mm、W675×H2210mm、W1160×H360mm、W310×H1300mmです。縦に長いものから横長のものまであり、設置場所に合わせた寸法で仕上げています。施工で一番気を配ったのは、周囲の安全です。お店は駅前のにぎわった地区にあり、歩行者の往来がとても多い場所でした。作業中に通行される方の妨げにならないよう、また危険がないよう、周囲の状況を見ながら慎重に施工を進めさせていただきました。なお、塩ビシートは伸縮性があるため、貼る際に力を入れすぎると伸びてしまいます。焼鳥食堂のような店舗のサインでは、人通りの中での作業時間もできるだけ短くしたいところですので、落ち着いて丁寧に貼り込むことを心がけました。
今回の製作仕様
- 素材:塩ビシート(糊付き塩ビフィルム)
- 印刷方法:溶剤インクジェット出力
- 仕様:ラミネート加工あり・マット仕上げ/4枚(W765×H2190、W675×H2210、W1160×H360、W310×H1300mm)
- 用途:焼鳥食堂の店舗サイン
- 施工方法:シート貼付施工
- 特徴:強粘着・長期耐久・フルカラー対応
よくある質問
Q. 屋外でどのくらい使えますか?
A. ラミネート加工なしで3年程度、ラミネート加工ありで約7年程度が目安です。設置環境により異なります。
Q. 1枚から注文できますか?
A. はい、1枚から製作可能です。必要なサイズや数量に合わせて製作できます。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
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