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大阪府大阪市中央区のeスポーツカフェ様|塩ビシートESC-001

大阪市中央区の心斎橋エリアで、eスポーツカフェを営まれるお客様より、店舗入口まわりのサイン製作をご依頼いただきました。お店があるのは、いつも多くの人でにぎわう街の中心です。入口の上部と柱、そしてガラス面と、貼る場所が複数あり、それぞれに合った素材が必要でした。そこで、壁面や柱には塩ビシートを、ガラス面にはガラス用の内貼りシートをご提案しました。担当した課長の私が、素材選びの考え方と、人通りの多い現場で気を配った点をご紹介させていただきます。

場所に合わせて選ぶ2種類のシート

塩ビシートは、看板製作で最もよく使われるスタンダードな素材です。製品ページによると、厚さ0.11mm程度のグレーの強粘着のり加工で、屋外に特化しているため雨風に強く、長期の耐久性があります。ラミネート加工なしで3年程度、ありで約7年程度が目安です(設置環境により異なります)。仕上がりは光沢とマットから選べます。

一方、ガラス用内貼りシートは、ガラスの内側から貼れるシートです。外からの施工が難しい高所でも、高所作業車や足場が不要で、コストを抑えられます。素材は、光を通す乳半PETと、光を通しにくい合成紙から選べます。合成紙は影が出にくく、室内のシルエットも見えにくいため、ガラス面に貼るサインに適しています。

人通りの多い心斎橋での施工

今回の製作は、塩ビシート(ラミネート加工あり・光沢仕上げ)を、入口上部のW2600×H600mmと、左柱部分のW450×H2430mmの2か所に使いました。ガラス面には、ガラス用内貼りシート(合成紙・光を通しにくいタイプ)を、右面のW660×H2070mmに貼っています。施工で最も気を配ったのは、周囲の安全です。心斎橋は多くの人でにぎわう場所ですので、通行される方の妨げにならないよう、作業中の動線や周囲の状況を確認しながら進めさせていただきました。eスポーツカフェのように、若い方を中心に人が集まる店舗では、入口サインの印象が来店のきっかけになります。シートは伸縮性があり、力を入れすぎると延びてしまうため、貼り込みは落ち着いて丁寧に行いました。

今回の製作仕様

  • 素材:塩ビシート(糊付き塩ビフィルム)/ガラス用内貼りシート(合成紙・光を通しにくいタイプ)
  • 印刷方法:溶剤インクジェット出力
  • 仕様:塩ビシート ラミネート加工あり・光沢仕上げ(入口上部W2600×H600mm、左柱部分W450×H2430mm)/内貼りシート 右面W660×H2070mm
  • 用途:eスポーツカフェの店舗入口サイン
  • 施工方法:シート貼付施工(柱・壁面は外側から、ガラス面は内側から)
  • 特徴:強粘着で屋外対応/ガラス面は内側から施工可能

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よくある質問

Q. 塩ビシートは屋外でどのくらい使えますか?
A. ラミネート加工なしで3年程度、ラミネート加工ありで約7年程度が目安です。設置環境により異なります。

Q. 高所のガラスにも内貼りシートは施工できますか?
A. はい。内貼りシートはガラスの内側から施工できるため、高所作業車や足場が不要です。ただし、網入りガラスへの施工は熱割れのリスクがあるため、慎重にご判断ください。

課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。

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