トップページ > 看板印刷製作実績
東京都町田市のカフェ|パネル看板TMC-001
東京都町田市のレストランカフェ様より、店舗に設置するパネル看板の製作をご依頼いただきました。以前にもご利用いただいているリピーター様で、今回も屋外でしっかり使える看板をというご要望でした。看板は、お店の第一印象を決める大切な存在です。そこで選んだのが、屋外対応のアルミ複合板セットです。担当した課長の私が、素材を選んだ理由と、今回の仕様についてご紹介させていただきます。
屋外のパネル看板にアルミ複合板を選ぶ理由
アルミ複合板は、樹脂の芯材をアルミニウムで挟んだ構造の板材です。軽いのに強度と耐久性があり、看板製作では定番の素材として、店舗看板から案内サインまで幅広く使われています。アルポリと略して呼ばれることもあります。アルミの表面はサビに強く、雨や紫外線の影響を受けにくいため、長く掲示する屋外看板に向いています。表面が平らなので、印刷もきれいに仕上がります。このセットは、シート印刷・ラミネート加工・パネルへの貼り込み・寸法カットの4点がまとめて含まれています。ラミネート加工は必須で、屋外使用での耐久性は約7年が目安です(設置環境により異なります)。なお、スチレンボードは軽くて安価ですが、短期や屋内向けの素材です。
レストランカフェ様のパネル看板の仕様
今回は、厚さ3mmのアルミ複合板セットを、マット仕上げで製作しました。サイズは短辺900mm×長辺1200mmで、2枚です。ラミネート加工付きで、巻き込み貼りを選択しています。巻き込み貼りとは、あらかじめ板より大きめに裁断したシートを貼り、はみ出た部分を板の縁に巻き込む仕上げです。パネルの断面が見えにくくなるため、すっきりと整った印象になります。マットな質感は光の反射を抑え、落ち着いた雰囲気のお店にもなじみやすい仕上がりです。なお、巻き込み貼りは1枚につき追加料金がかかるオプションで、両面仕様では選べない点にご注意ください。レストランカフェのように、お店の雰囲気を大切にされる業種では、こうした仕上げの細部が看板の印象を左右すると感じています。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板セット(厚さ3mm)
- 印刷方法:インクジェット出力シートをパネルに貼り込み
- 仕様:ラミネート加工付き・マット仕上げ・巻き込み貼り/短辺900mm×長辺1200mm 2枚
- 用途:レストランカフェの店舗用パネル看板
- 施工方法:パネル看板の取り付け
- 特徴:軽量・高耐久・屋外対応
よくある質問
Q. 屋外でどのくらい使えますか?
A. 屋外使用で約7年が目安です。設置環境により異なります。
Q. パネル看板の取り付けはどのような方法がありますか?
A. ビス止めや両面テープ、結束バンドなど、設置場所に応じた方法で固定できます。下地や使用環境に合わせて、適切な方法を選ぶことが大切です。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
製作実績カテゴリ
- 奈良県
- 兵庫県
- 栃木県
- 埼玉県
- 千葉県
- 神奈川県
- 愛知県
- 大阪府
- 東京都
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用シート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式タペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭・切り文字・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (11)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)














