トップページ > 看板印刷製作実績
飲食店の電飾看板をアクリル板にした施工事例GMA001
アクリル板セットとは、乳半アクリル板へのシート印刷・ラミネート加工・パネル貼り込み・サイズカットを一括で行う電飾看板向けセット商品です。今回は飲食店の袖看板リニューアルのご依頼で、板面には乳半アクリル板を、内照用のシートには電飾用塩ビシートを組み合わせて製作しました。光を均一に拡散できる素材選定により、昼夜を問わず視認性の高い看板に仕上げています。累計7万件以上の製作実績を持つプリントスタジオでは、飲食店の電飾看板についてもご相談を多くいただいており、フレーム差込タイプへの対応や耐久性を重視したご提案を行っています。
電飾看板の板面選びで直面しやすい課題とは
電飾看板の板面選びでは、光源ムラや耐久性の低さが課題になりやすく、特に飲食店の袖看板は毎日長時間点灯するため劣化が早い傾向があります。原因の多くは、光を拡散しにくい素材や、貼り込み精度のばらつきにあります。今回はアクリル板セットの乳半アクリル板を採用し、光を均一に拡散させることで発光ムラを抑えました。あわせてアクリル板セットのシート印刷・パネル貼り込み・カットまでを一括製作することで、仕上がり精度も安定させています。
電飾用塩ビシートとの組み合わせが解決策になる理由
内照面には、乳白色で光を均一に透過する電飾用塩ビシートを組み合わせました。昼間は反射光で、夜間は透過光で鮮やかに広告効果を発揮できる点が特長です。今回は電球からLEDへの交換もあわせて行い、発熱や消費電力の課題を解決しています。飲食店のようにフレーム差込タイプの看板を運用する現場では、サイズ通りにカットされたセット品を使うことで、交換や差し替えもスムーズに行えます。
今回の製作仕様
- 素材:乳半アクリル板(厚み2mm・3mm・5mmより選択)、電飾用塩ビシート
- 印刷方法:屋外対応インクジェット印刷
- 仕様:ラミネート加工、サイズ通りのカット加工
- 用途:飲食店の袖看板、テナント集合看板の板面
- 施工方法:フレームへの差し込み、パネルへのシート貼り込み
- 特徴:光を均一に拡散し発光ムラを抑制、LED光源との組み合わせに対応
よくある質問
Q. 屋外の電飾看板でも使用できますか?
A. 屋外・屋内を問わずご使用いただけます。耐衝撃性・耐水性に優れた素材のため、長期の屋外設置にも対応しています。
Q. 最小注文数はありますか?
A. 1枚から製作可能です。まずは看板製作の無料見積もりからお気軽にご相談ください。
製作実績カテゴリ
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用塩ビシート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式低コストタペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭加工・切り文字看板・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (11)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)














