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ガラスシート印刷で店舗外観を一新した外貼り施工事例GS001
店舗や会社のガラス面を広告サインとして活用したいが、「看板を新設するほどの工事はしたくない」「ガラスの既存スペースをそのまま使いたい」——そうした要件に真っすぐ応えるのが、ガラスシート印刷の外貼り施工です。今回採用したのは、ガラス用外貼りシートの「光を通しにくいタイプ」。ガラス面の外側に直接貼り付ける施工方法で、塾・会社・店舗など幅広い場所のガラス看板として実績のある素材です。発色が良く落ち着いた仕上がりになる点、そして屋外耐久性の高い溶剤インクとラミネート加工の組み合わせが、長期使用を前提としたサイン製作に適していると判断し、この素材を選定しました。
ガラス外貼りシートの性能を正しく知る
ガラス用外貼りシートは、塩ビ素材で作られており、紙と比べて衝撃に強く、多少水に濡れても強度の低下や形状の変化がほとんど起きません。インクには溶剤インクを使用しており、耐候性・耐水性・耐光性に優れているため、屋外のガラス面に貼り付けても長期間にわたって色あせや剥がれを起こしにくいのが特徴です。屋外使用の耐久年数の目安は約7年。ラミネート加工はガラス外貼り用途では必須となっており、表面を保護することでさらに耐久性を高めます。仕上がりは光沢(ツヤあり)のみの対応で、CMYKフルカラー印刷に対応しています。
この案件で工夫した点:光を通しにくいタイプの選択
今回使用した外貼りガラスシートには、「光を通すタイプ(乳半)」と「光を通しにくいタイプ」の2種類があります。光を通すタイプは採光を確保しながら装飾や広告を加えられる点が魅力ですが、今回の設置環境ではデザインの発色をより鮮明に出すことを優先し、光を通しにくいタイプを採用しました。このタイプは背後からの光の影響を受けにくいため、屋外からの視認性が高くなります。フルカラーで印刷されたロゴや文字が、光の加減によって見えにくくなるリスクを減らせるのが大きなポイントです。
コスト・耐久・見栄えの三拍子が揃う理由
ガラスシート印刷の外貼り施工が選ばれる背景には、看板新設と比べたときのコスト優位性があります。既存のガラス面を下地として使うため、架台や筐体の製作費が不要です。溶剤インクによる耐候性の高い仕上がりと屋外耐久約7年という実用的な寿命が、長期運用コストの低さにもつながります。また、発色が良く落ち着いた光沢仕上げは、店舗の外観に清潔感と高級感を加えます。デザインを変更したくなった際もシートの貼り替えで対応できるため、リブランディングや季節ごとの訴求変更にも柔軟に応えられます。
こんな看板に向いています
ガラス用外貼りシートが特に効果的なのは、塾・学習教室・会社エントランス・クリニック・美容室・飲食店など、ガラス面が目立つ場所に構えるテナントや店舗です。通りに面したショーウィンドウや、ビル低層階のガラス壁面への施工実績も多く、歩行者の目線に届く位置にデザインを配置することで、通過する人への自然な訴求が生まれます。高所のガラス看板への対応も可能で、最大出力幅は短辺1300mmまで対応しています。1枚からの注文ができ、サイズを自由に指定できる点も、既製品にはないオーダーメイドの強みです。
今回の製作仕様
- 素材:ガラス用外貼りシート(光を通しにくいタイプ・塩ビ)
- 印刷方法:溶剤インクジェット出力・CMYKフルカラー
- 仕上げ:光沢ラミネート加工(外貼り用途では必須)
- 用途:店舗・会社・塾などのガラス面サイン
- 施工方法:ガラス外側面への直接貼り付け
- 特徴:耐候性・耐水性・耐光性/屋外耐久約7年/発色良く落ち着いた仕上がり
よくある質問
Q. ガラス用外貼りシートは屋外でも使えますか?
はい、屋外のガラス面への施工に対応しています。溶剤インクを使用しているため耐候性・耐水性・耐光性に優れており、ラミネート加工を施すことで屋外耐久年数の目安は約7年です(設置環境により異なります)。
Q. 光を通すタイプと光を通しにくいタイプ、どちらを選べばいいですか?
採光を確保しながら装飾や広告を加えたい場合は「光を通すタイプ(乳半)」、外からのデザインの視認性を優先したい場合や背後からの光の影響を避けたい場合は「光を通しにくいタイプ」が向いています。設置環境とデザインの用途に合わせてお選びください。
Q. 1枚から注文できますか?
はい、1枚からご注文いただけます。サイズはオーダーメイドで指定でき、オンライン自動見積システムで即時価格を確認することが可能です。
店舗・会社・塾などのガラス面にサインを施したい方は、ぜひガラス用外貼りシート印刷の商品ページをご覧ください。サイズと納期を入力するだけで即時見積が可能です。
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