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東京都港区の不動産管理会社様|パネル看板JSK-001
「造成中の管理物件に立てた看板が、数か月で傷んでしまって……」。東京都港区の不動産管理会社様から、そんなご相談をいただきました。工事期間が長くなるほど、看板は雨風にさらされ、反りや色あせが目立ってきます。ご担当者様は「このままでは現場の印象まで下がってしまう」と心配されていました。現場の印象は看板ひとつで変わると、私は日々感じています。今回は自立式でお使いいただくため、アルミ複合板のパネル看板をご提案させていただきました。
アルポリ(アルミ複合板)が屋外看板に選ばれる理由
アルポリの名で呼ばれることもあるアルミ複合板は、厚さ3mm程度のプラスチックをアルミニウムでサンドイッチした板材です。軽くて丈夫、加工もしやすいため、パネル看板の表示面として広く使われています。アルミ表面はサビに強く、雨や紫外線の影響も受けにくいため、屋外での耐久は約7年が目安です(設置環境により異なります)。当社のセットは、塩ビシート印刷・ラミネート加工・パネル貼り込み・寸法カットがひとまとめです。屋外で使う場合、ラミネート加工は必須としています。
実例:造成中の現場に立てる自立式看板
今回、不動産管理会社様がご希望の設置場所は、地面がまだ安定していない造成中の現場でした。そのため軽さと反りにくさを重視し、自立スタンドへパネルを固定する仕様でご提案しました。目安として、910×1820mmのパネルで重量は約3.4kgです。運搬も設置もしやすく、スタンドへの負担も抑えられます。完成後、不動産管理のご担当者様から「現場の見栄えが整い、物件の信頼感につながった」とのお言葉をいただき、私たちも安心いたしました。看板製作のご相談は、現場の状況をお聞かせください。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板(厚さ3mm程度)
- 印刷方法:溶剤インクジェット出力+ラミネート加工
- 仕様:塩ビシート貼り込み・寸法カット込みのセット
- 用途:造成中の管理物件に設置する屋外用自立式看板
- 施工方法:自立スタンドへパネルを固定
- 特徴:軽量で屋外対応、耐久の目安は約7年
よくある質問
Q. 取り付けにはどんな方法がありますか?
A. ビス止めや両面テープ、結束バンドなど、設置場所に合わせて固定できます。壁面やフェンス、立て看板への設置にも対応しています。
Q. 納期はどのくらいですか?
A. 2日〜5日の納期からお選びいただけ、日数が長いほどお求めやすい価格です。詳しくはオンライン見積でご確認ください。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
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