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居酒屋の横長電飾看板をFFシートとUV印刷で仕上げた事例FFS001

電飾FFシートW4300×H600(1枚)

ご依頼をいただいたのは、千葉県津田沼で長年営業されている居酒屋様からでした。店舗ファサード上部に設置された横長の内照式電飾看板が経年劣化し、面替えを検討されていたとのこと。W4300×H600mmという横幅4メートルを超える帯状サイン——この規模になるとアクリル板では分割が避けられず、点灯時に継ぎ目が出てしまうという課題があります。そこで今回は、アクリル板不要で大判サイズも継ぎ目なく製作できる電飾FFシートを採用し、印刷はUVインク印刷で仕上げることになりました。耐候性と発色品質を両立したUVインク印刷との組み合わせで、夜の津田沼の通りに映える電飾サインが完成しました。

電飾FFシートの性能を正しく知る

電飾FFシートはフレキシブルフェイス(FF)とも呼ばれ、内照式電飾看板の表示面に使われる柔軟性のある素材です。ポリエステル基布に塩ビ樹脂をコーティングした構造で、テント地に近い質感を持ちながら光を均一に透過させる特性があります。アクリル板と比較した場合の最大の違いは「割れない・軽い・大判で継ぎ目なし」の三点です。W4300mmを超える横長サイズでも1枚のシートで対応できるため、複数枚分割による継ぎ目問題が発生しません。さらに今回はUVインク印刷を採用することで、耐候性・耐紫外線性をさらに高め、屋外長期設置でも印刷面の劣化を抑えた仕上がりを実現しています。

この案件で工夫した点

今回の施工で特に意識したのは「UVインク印刷と電飾用素材の相性」と「横長フォーマットでの視認性設計」の2点です。UVインク印刷は紫外線硬化型インクを使用するため、溶剤インクと比べて表面の硬度が高く、屋外環境でのこすれや汚れにも強い仕上がりになります。電飾FFシートへのUVインク印刷は、インクの密着性と透過性のバランスを適切に調整する必要があり、バックライト点灯時の発色をイメージしながら印刷設定を行いました。またW4300mmという横幅の中に店舗名・メニュー情報・ビジュアルを整理して落とし込み、遠距離からでも一目で内容が伝わる横長レイアウトを設計した点も、この案件の仕上がりを左右した重要な要素です。

長く使える看板を作るために

電飾FFシートにUVインク印刷を組み合わせることで、屋外内照式看板としての耐久性が大きく向上します。UVインクは耐候性・耐水性・耐光性に優れており、雨風・直射日光にさらされる屋外環境でも印刷面の褪色・剥がれが起きにくい特性があります。アクリル板を使わないFFシート構造により、割れ・欠けのリスクもゼロです。将来的な面替えの際もシートだけ交換すれば済むため、長期的な維持コストも抑えられます。夜間集客が売上に直結する飲食店にとって、電飾FFシート×UVインク印刷は「コストと耐久性の最適解」と言える組み合わせです。

業種・用途別の採用事例

電飾FFシートとUVインク印刷の組み合わせは、以下のような業種・現場で採用されています。

  • 居酒屋・焼肉店・ラーメン店など夜間営業の飲食店の帯状横長電飾サイン
  • テナントビル・複合ビルのファサード上部に設置する横断幕型内照看板
  • 駅前・繁華街の既存内照フレームへのUVインク印刷面替え工事
  • ロードサイド店舗・郊外型飲食店の視認性を高める外壁電飾看板
  • カラオケ・パチンコ・アミューズメント施設の大型内照式サイン

横長・帯状のサイズはもちろん、縦型・正方形など様々な形状に対応可能です。既存フレームへの面替えや印刷仕様のご相談もお気軽にどうぞ。

今回の製作仕様

  • 素材:電飾FFシート
  • 印刷方法:UVインク印刷
  • 仕様:W4300×H600mm・1枚
  • 用途:居酒屋の屋外横長内照式電飾サイン(面替え)
  • 施工方法:既存電飾フレームへのテンション張り込み面替え
  • 特徴:UVインク印刷による高耐候仕上げ、4300mm超の横長サイズを継ぎ目なし1枚で製作

よくある質問

Q. UVインク印刷と溶剤インク印刷はどう違いますか?

UVインク印刷は紫外線を照射してインクを硬化させる方式で、表面硬度が高くこすれや汚れに強い仕上がりになります。耐候性・耐光性にも優れているため、屋外の電飾看板として長期使用したい場合に適しています。溶剤インクとどちらが適切かは用途や設置環境によって異なりますので、ご相談ください。

Q. W4000mmを超える横長サイズでも対応できますか?

はい、電飾FFシートは大判サイズでも継ぎ目なく1枚で製作できます。W4300mmはもちろん、それを超えるサイズにも対応可能なケースがありますのでお気軽にお問い合わせください。アクリル板では必要になる分割も不要です。

Q. 電飾FFシートは屋外の雨風に耐えられますか?

はい、電飾FFシートは屋外使用を前提とした素材です。UVインク印刷との組み合わせにより耐候性・耐水性がさらに高まり、雨風・直射日光にさらされる屋外環境でも長期間きれいな状態を保てます。

横長・帯状の電飾看板や内照式サインのご製作・面替えをご検討中の方は、電飾FFシートの商品ページからぜひご確認ください。UVインク印刷対応のご相談もお気軽にどうぞ。

電飾FFシートの詳細・ご注文はこちら

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