トップページ > 看板印刷製作実績
東京都杉並区クリニックの塩ビシート施工事例TSE001
塩ビシートとは、看板やサインの表示面に使用される粘着タイプのシート素材です。今回は東京都杉並区のオフィスビル内に入居するクリニック様より、エントランスの案内サイン新調についてご相談をいただきました。テナント入れ替えに伴い既存サインを撤去する必要があったため、耐久性とデザイン性を両立できる素材を検討し、複数の選択肢を比較した結果、塩ビシートを採用することとなりました。累計7万件以上の製作実績を持つプリントスタジオでは、クリニックのようなテナント様の案内サイン製作にも数多く対応しています。施工はオフィスビルのエントランスという人通りの多い場所であったため、往来する方々に配慮しながら丁寧に作業を進めました。
採用の決め手となった塩ビシートの特長
塩ビシートは粘着タイプのシート素材で、アルミ複合板など各種パネルに貼り込むことでオリジナルのサインを製作できる点が大きな特長です。サイズやデザインの自由度が高く、テナントごとに異なるロゴやカラーにも柔軟に対応できるため、今回のようなオフィスビル内のクリニック様のサイン製作にも適した素材として選ばれました。耐候性に優れた中長期用タイプを選定することで、屋内の空調による温度変化にも安定して対応できる仕上がりとなりました。
こんなテナント様にもおすすめです
完成した案内サインは、来院される患者様がエントランスから迷わずクリニックへ辿り着ける目印となり、オフィスビル全体の案内性向上にもつながっています。塩ビシートは軽量で施工性にも優れているため、テナント移転や診療科目の変更があった場合にも短期間での貼り替えが可能です。人通りの多いエントランスでの施工では、往来する方々への配慮が欠かせませんが、丁寧に作業を進めることで通行の妨げになることなく仕上げることができました。今後クリニックのような各種テナント様の看板製作をご検討の際は、看板製作のページもあわせてご参照ください。
今回の製作仕様
- 素材:塩化ビニール(粘着タイプ)
- 印刷方法:UVインクジェット印刷
- 仕様:中長期用・耐候性ラミネート加工
- 用途:エントランス案内サイン・テナント表示
- 施工方法:アルミ複合板等パネルへの貼り込み
- 特徴:デザイン自由度が高く、短期間での貼り替えが可能
よくある質問
Q. ロゴやカラーなど、テナントごとのデザインに合わせた製作は可能ですか?
A. はい、データをご入稿いただければ、ロゴカラーや書体などテナント様のブランドイメージに合わせたオリジナルデザインで製作いたします。
Q. 施工にはどのくらいの時間がかかりますか?
A. サインのサイズにもよりますが、既存サインの撤去から貼り替えまで多くの場合半日程度で完了します。
製作実績カテゴリ
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用塩ビシート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式低コストタペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭加工・切り文字看板・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (10)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)













