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東京都中央区のパーソナルジム様|白インク透明シートPGW-001
東京都中央区でパーソナルジムを営まれるお客様より、ガラスドアに貼る看板シートのご相談をいただきました。ガラス面に貼るサインは、透明なシートにそのまま印刷するとインクの乗った部分まで透けてしまい、デザインが思ったより薄く見えることがあります。そこで今回は、ホワイトインクを使った透明シートを外貼りでご提案することにしました。看板製作を担当する課長の私が、素材選びの考え方と施工時のポイントをご紹介させていただきます。
白インクを使った透明シートを選ぶ理由
白インク透明シートは、糊付きの透明フィルムにホワイトインクを打ってから、カラー印刷を重ねる仕様です。白を下に挟むことで、不透明な白地の上に印刷したような仕上がりになり、透明素材でも色がくっきり濃く見えます。印刷にはUVインクを使用しており、擦れに強く、簡単にインクが剥がれにくい点も特長です。外貼り・内貼りのどちらにも対応していますので、外側から施工できるガラスドアであれば、外貼りで進めるのが基本になります。なお、ラミネート加工ありのみの商品で、仕上がりは光沢とマット(すりガラス調)から選べます。
パーソナルジム様での施工ポイント
今回のパーソナルジム様では、外貼りの白インク透明シートを、ラミネート加工あり・光沢仕上げで、500mm×500mmのサイズで製作しました。ガラスドアは通行する方の目に最初に入る場所ですので、透明感を保ちながらデザインをしっかり見せることを意識しています。施工で特にお伝えしたいのが、貼り込みの力加減です。ガラスドアへの施工では、力を入れすぎるとガラスにダメージが入ってしまうことがあります。この商品はシートに伸縮性があり、力の入れ具合によっては伸びてしまうため、ゆっくり均等に貼り込んでいただくことをおすすめします。パーソナルジムのような店舗様の入口サインでも、この一手間が仕上がりを左右します。
今回の製作仕様
- 素材:糊付き透明フィルム(透明塩ビ素材)+ホワイトインク
- 印刷方法:UVインク出力(白インク印刷後にカラー印刷)
- 仕様:白インク透明シート(外貼り)/ラミネート加工あり・光沢仕上げ/500mm×500mm
- 用途:パーソナルジムのガラスドア用看板
- 施工方法:ガラス面への外貼り
- 特徴:白インクでくっきり発色/強粘着のり/屋外使用で約7年(設置環境により異なります)
よくある質問
Q. 屋外のガラス面に貼っても大丈夫ですか?
A. はい。屋外に特化した強粘着のりを使用しており、雨風に強く、屋外使用で約7年が目安です。ただし、設置環境によって異なります。
Q. すりガラス調の仕上がりにもできますか?
A. はい。ラミネートをマット(艶消し)に指定すると、すりガラス調に仕上がります。白インクのくっきりした発色と組み合わせることも可能です。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
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