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温浴施設の壁面にアルミ複合板2枚を設置した事例OSH001
温浴施設やサロンの壁面サインで、多くの方が直面する課題があります。それは「複数箇所に看板を設置したいが、壁への大がかりな工事は避けたい」というジレンマです。大型のチャンネル文字やネオン看板は施工コストが高く、かといってペラペラのシートを直貼りするだけでは品格に欠ける。そのちょうど間を埋める選択肢が、アルミ複合板(アルポリ)を使った壁面パネルサインです。今回ご紹介するのは、温浴施設の壁面にアルポリパネルを2点設置した事例です。塩ビシートのマット仕上げを貼り込み、裏面は両面テープ+ビス数点というシンプルな工法で確実に固定しました。最小限の施工負荷で、複数箇所にまとまりのある看板を実現した現場です。
アルミ複合板(アルポリ)を選ぶとこうなる:複数設置でも軽量・低コスト
壁面サインの素材選定において、アルミ複合板(アルポリ)が繰り返し選ばれる理由の一つが「複数枚の設置コストが抑えられる」点です。アクリルやスチールと比較すると素材単価が低く、複数点まとめて発注しても予算内に収まりやすい。
加えて、アルポリは軽量なため、壁への負荷を抑えた施工が可能です。今回のように両面テープとビス数点という最小限の固定方法でも、パネルの自重が軽いアルポリなら十分な保持力を確保できます。下地の補強工事が不要になるケースも多く、施工全体のコストと工期を縮小できます。アルミ複合板セットは1枚から注文可能なので、必要な枚数だけ効率よく揃えられます。
この案件で工夫した点:両面テープ+ビス工法による確実固定
壁面への固定方法は、看板の長期安定性を左右する重要な工程です。今回の現場では裏面への両面テープ貼り付け+ビス数点打ちという組み合わせ工法を採用しました。この工法には明確なメリットが2つあります。
まず、両面テープで仮固定してから位置を確認しビスで本固定できること。壁面への取付は位置ズレが後から修正しにくいため、仮固定で水平・高さを確認してからビスを打てるこの工法は現場作業の精度向上に大きく貢献します。次に、パネル2点の高さや間隔を統一しやすいこと。今回のように同一施設内の壁面に複数のアルポリパネルを設置する場合、両面テープによる仮止めで左右・上下の整合性を取りながら調整できるため、最終的な仕上がりに統一感が生まれます。マット仕上げの塩ビシートを貼り込んだアルポリ面が壁に整然と並ぶと、施設全体の内装クオリティが格段に上がります。
アルポリが活きる設置環境:壁面複数設置に最適な素材
「壁面の複数箇所に、統一感のあるパネルサインを並べたい」というニーズは、温浴施設に限らず多くの業種・施設で共通して発生します。アルミ複合板(アルポリ)はこのような用途に特に適しています。
- 温浴施設の各サービスエリア案内(複数ゾーン対応)
- ショッピングモール・商業施設のテナント案内板
- 医療機関・クリニックの診療科・案内標識(廊下複数箇所)
- ホテル・旅館の客室フロア・施設内マップ
- スポーツジム・フィットネス施設のゾーン区分け看板
- 学校・公共施設の室名プレート・案内板の一括製作
複数点まとめて発注することで単価を抑えられ、デザインの統一感も出しやすい点がアルミ複合板セットの強みです。
長く使える看板を作るために:アルポリ壁面パネルの耐久ポイント
一度設置したら長く使い続けることを前提とした壁面サインには、素材の耐久性が欠かせません。アルミ複合板(アルポリ)は屋外使用も想定して設計された素材のため、温浴施設のような湿度・熱気のある屋内環境でも問題なく長期使用が可能です。
今回のようにマット仕上げの塩ビシートを貼り込んだ場合、表面のラミネート層が印刷面を保護し、傷・汚れ・色あせを長期にわたって抑えます。固定方法として採用した両面テープ+ビスの組み合わせも、時間が経っても浮きや落下が生じにくい確実な工法です。将来デザインを刷新する際は、アルポリパネル本体を流用しながら表面シートのみ貼り替えるリニューアルにも対応できます。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板(アルポリ)×2点
- 印刷方法:大判インクジェット印刷・マットラミネート仕上げ塩ビシート貼り込み
- 仕様:壁面取付パネル看板(2点設置)
- 用途:温浴施設内壁面の案内・サービス紹介パネルサイン
- 施工方法:裏面両面テープ+ビス数点による壁面直付け
- 特徴:軽量・低施工コスト・マット仕上げ・複数点統一設置・長期耐久
よくある質問
Q. 複数枚まとめて注文できますか?
はい、複数枚まとめてのご注文に対応しています。今回のように同一施設内の複数箇所に設置するケースでは、デザインの統一感を保ちながらまとめて製作することが可能です。枚数・サイズのご要件はお見積りフォームまたはお電話にてご相談ください。
Q. 両面テープとビスの組み合わせで十分に固定できますか?
アルミ複合板(アルポリ)は軽量な素材のため、両面テープと数点のビスの組み合わせで壁面への確実な固定が可能です。ただし、壁の下地材質(石膏ボード・コンクリート等)やパネルサイズによって適切な固定方法が異なります。大型パネルや重量物の場合はご相談ください。
Q. アルミ複合板の耐久性はどれくらいですか?
アルポリは屋外使用も想定した耐候素材のため、温浴施設のような高湿度の屋内環境でも長期間ご使用いただけます。マットラミネート加工を施した塩ビシートとの組み合わせで、印刷面の色あせや傷を長期にわたって防ぐことができます。
温浴施設・医療施設・商業施設などへの壁面パネル看板の複数点設置をご検討中の方は、まず商品ページでサイズ・仕様をご確認ください。まとめ発注のご相談もお気軽にどうぞ。
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