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大阪府大阪市中央区の飲食店様|電飾用塩ビシートGLD-002
入社3年目の私が担当した、大阪市中央区の飲食店様の電飾看板の貼り換えをご紹介します。お店の電飾看板は、長く使ううちに表示面のシートが古くなっていました。看板そのものはそのまま使い、表示面のシートだけを新しくしたいというご要望です。調べてみると、電飾看板は専用のシートで貼り換えができ、費用も抑えられると学びました。今回は、その電飾用のシートの特長と、看板の位置が高い現場で気を配った点を、現場から学んだこととあわせてお伝えします。
電飾看板の貼り換えに使うシート
電飾用塩ビシートは、内側に電球のある内照式看板に最適な、乳白色の塩ビフィルムです。看板製作の勉強を始めて、光を均一にムラなく通すのがこのシートの役目だと知りました。昼は反射光、夜は透過光で、どちらの時間帯も鮮やかに見えます。驚いたのは、点灯したときに色が薄くならないよう、インクを2度塗りしている点です。そのため、データや他のプリンターの出力より、濃い色に仕上がります。ラミネート加工は必須で、仕上がりは光沢とマットから選べます。屋外での耐久性は約7年が目安です(設置環境により異なります)。
高い位置の電飾看板での作業
今回は、既存のシートを剥がし、新しいシートに貼り換えました。ラミネート加工ありのマット仕上げで、サイズはW180×H370mmの1枚です。この電飾看板は位置が高く、階段に脚立を立てて作業することになりました。足場が不安定だと、貼り込みの精度だけでなく安全にも関わります。そのため、脚立の安定をしっかり確認してから作業に入りました。小さなシートでも、飲食店様の看板は夜に目立つ大切な存在です。シートには伸縮性があり、力を入れすぎると延びてしまう点にも気をつけ、落ち着いて貼り込みました。貼り換えだけで看板全体の印象が変わるのは、新しい発見でした。
今回の製作仕様
- 素材:電飾用塩ビシート(のり有・乳白色の塩ビフィルム)
- 印刷方法:溶剤インクジェット出力(インク2度塗り)
- 仕様:ラミネート加工あり・マット仕上げ/W180×H370mm 1枚
- 用途:飲食店の内照式電飾看板の貼り換え
- 施工方法:既存シートを剥がして貼り換え(脚立使用)
- 特徴:光を均一に透過・昼夜で高い視認性
発注前チェックリスト
- 点灯時に色が薄くならないよう、通常のシートより濃い色に仕上がることを確認する
- 電飾用はラミネート加工が必須であることを確認する
- 看板の位置が高い場合は、脚立などの作業環境を事前に確認する
新人 M|入社3年目。日々学びながら店舗様のご要望に向き合う。
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