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神奈川県藤沢市の携帯ショップ様|ガラス用シートYMG-001

こんにちは、プリントスタジオの課長Kです。今回は、神奈川県藤沢市の携帯ショップ様よりご依頼いただいた、店舗ガラス面へのシート施工をご紹介します。今回使用したのは、ガラス用外貼りシートと、すりガラス調透明シートの2種類です。ガラス面の装飾は、使用するシートの種類だけでなく、貼り込みの仕上がりも重要になります。特に、すりガラス調透明シートは、わずかな異物や空気が入っても目立ちやすいため、施工時には細心の注意を払いました。素材ごとの特徴と、今回の施工で気をつけた点をお伝えします。

ガラス用シートの種類と選び方

ガラス面に貼るシートは、用途や見せ方に合わせて選ぶことが大切です。ガラス用外貼りシートは、ガラスの外側から貼り付けるタイプ。乳半タイプは光を通し、のり白タイプは光を通しにくい仕様です。屋外向けのシートで、ラミネート加工込みで製作できます。一方、すりガラス調透明シートは、透明シートにマットラミネートを組み合わせることで、すりガラス調の質感を表現できます。ガラス面を活用しながら、目的に合った見せ方を検討できるのがポイントです。

藤沢市の携帯ショップ様での施工事例

今回は、ガラス用外貼りシートを1枚、すりガラス調透明シートを2枚、店舗のガラス面に貼り込みました。外貼りシートは幅900mm×高さ1590mm、すりガラス調透明シートは幅1300mm×高さ1590mmです。すりガラス調透明シートは印刷なしで、素材の質感を活かした仕様となっています。施工で特に気を配ったのは、貼り込み時の異物や空気です。わずかな混入でも仕上がりに影響して目立ってしまうため、状態を確認しながら慎重に作業を進めました。ガラス面は光の反射によって細かな不具合が見えやすいこともあり、丁寧な貼り込みが欠かせません。

ガラス面の施工で確認したいこと

シートを選ぶ際は、貼る場所が屋外側か屋内側か、光を通したいか、どのような質感に仕上げたいかを整理しておくと、商品選びがスムーズです。また、ガラス面の汚れやほこりは施工品質に影響するため、貼り込み前の確認も大切です。店舗の窓やガラス扉を活用したい場合は、サイズや設置環境を確認したうえで、用途に合うシートをご検討ください。プリントスタジオでは、さまざまな用途に合わせた看板製作を承っています。

よくある質問

Q. ガラス用外貼りシートは屋外で使えますか?

A. はい。屋外向けの仕様で、雨風に強く、ラミネート加工込みで製作できます。設置場所やガラスの状態を事前にご確認ください。

Q. すりガラス調透明シートは印刷なしでも使えますか?

A. はい。今回の事例では印刷なしで使用しています。ご希望の仕上がりや設置条件に合わせてご検討ください。

今回の製作仕様

  • 素材:ガラス用外貼りシート、すりガラス調透明シート
  • 印刷方法:外貼りシートはインクジェット出力、すりガラス調透明シートは印刷なし
  • 仕様:外貼りシート W900×H1590mm 1枚
  • 仕様:すりガラス調透明シート W1300×H1590mm 2枚
  • 用途:店舗ガラス面への表示・装飾
  • 施工方法:ガラス面への貼り込み
  • 特徴:異なる質感のシートを用途に応じて使い分け

課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。

✏️ ガラス用外貼りシートを簡単&無料見積

✏️ すりガラス調透明シートを簡単&無料見積

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