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予備校向けガラス用内貼りシート施工事例|三重県津市YBK001
ガラス用内貼りシートとは、ガラス面の内側から貼り付けられる粘着シートです。今回、三重県津市の予備校様より、教室窓ガラスへの施工事例をご紹介します。外側からの作業が難しい高所の窓にも対応できるため、授業の妨げにならず案内表示を設置したいという予備校様のご要望にお応えしました。累計7万件以上の製作実績を持つプリントスタジオでは、乳半PETと合成紙の2種類から用途に合わせた素材選定をご提案しています。
なぜこの素材が選ばれるのか
ガラス用内貼りシートには乳半PETと合成紙の2タイプがあり、乳半PETは光を通しながら夜間も表示面が浮かび上がる仕様、合成紙は光を通しにくく室内のシルエットが見えにくい仕様です。今回は教室内の落ち着いた学習環境を重視したいという予備校様のご希望に合わせて素材をご提案しました。糊付きラミネート加工済みのため、現場では位置合わせをしながら内側から貼り込む作業のみで施工が完了し、外部の足場や高所作業車を用意する必要もありませんでした。
活用シーンと導入メリット
ガラス用内貼りシートは、通り沿いの窓を活用した案内表示のほか、視線を遮りたい室内の目隠しとしても活用できます。外側から貼る看板製作が難しい高所のガラス面でも室内側の作業だけで完結するため、予備校のように日中利用者が多い施設でも稼働を止めずに施工できる点が大きなメリットです。今回の現場では、予備校内はとてもきれいに清掃されており、施工により汚してしまわないよう細心の注意を払い作業を行いました。
今回の製作仕様
- 素材:乳半PET/合成紙(用途に応じて選択)
- 印刷方法:インクジェット出力(CMYKフルカラー)
- 仕様:糊付きラミネート加工済み
- 用途:教室窓ガラスへの内貼り表示
- 施工方法:ガラス面内側からの貼り込み
- 特徴:高所対応・乳半タイプは光を通す仕様
よくある質問
Q. 乳半PETと合成紙はどう使い分ければよいですか?
A. 光を取り込みたい窓には乳半PET、外からの視線を遮りたい窓には合成紙が適しています。用途に応じてご提案いたします。
Q. 高所の窓でも施工できますか?
A. ガラス面の内側から貼り付けるため、外部の足場や高所作業車を使わずに施工できます。
製作実績カテゴリ
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用塩ビシート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式低コストタペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭加工・切り文字看板・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
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