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大阪府大東市の炭火やきとり屋様|電飾用塩ビシートDTY-002
こんにちは、新人Mです。今回は大阪府大東市の炭火やきとり屋様より、店舗の袖看板と電飾スタンド看板に貼るシートのご依頼をいただきました。夜に灯りがともる看板だからこそ、昼と夜でどう見えるかを考えて素材を選ぶ必要があると、先輩から教わりました。初めて電飾看板のシートを発注する方に向けて、担当して学んだことをお伝えします。
電飾用塩ビシートってどんなシート?
電飾用塩ビシートは、内照式看板やウィンドウディスプレイに向いた、乳白色の塩ビフィルムです。製品ページによると、昼は反射光、夜は透過光(バックライト)で、昼夜を問わず鮮やかに見えます。点灯したときに色が薄くならないよう、インクを2度塗りするため、通常の看板用シートより濃い色に仕上がるという点は、私にとって大きな発見でした。電飾の場合はラミネート加工が必須で、屋外使用での耐久性は約7年が目安です(設置環境により異なります)。仕上がりは光沢とマットから選べます。
歩道の狭い現場で警備員を配置しました
炭火やきとり屋様の現場は、歩道のスペースがかなり狭い場所でした。そのため警備員を配置し、脚立を店舗に寄せて立てて作業しました。それでも、通行される方にはご不便をおかけしてしまいました。看板の施工では、シートそのものだけでなく、周囲への配慮や作業スペースの確保も大切だと学びました。私たちプリントスタジオの看板製作では、こうした施工のご相談もお受けしています。
今回の製作仕様
- 素材:電飾用塩ビシート(のり有・厚さ0.09mm程度)
- 印刷方法:インクジェット出力(溶剤インク・2度塗り)+ラミネート加工
- 仕様:袖看板・電飾スタンド看板用のシート
- 用途:炭火やきとり屋様の袖看板・電飾スタンド看板
- 施工方法:脚立を使用した貼り付け(警備員を配置)
- 特徴:昼は反射光、夜は透過光で鮮やかに見える
発注前チェックリスト
- 貼る先が内照式(電飾)看板か(電飾用はラミネート加工が必須です)
- 点灯時に色が薄くならないよう、通常より濃い色味に仕上がることを理解しているか
- 施工場所の周辺(歩道の広さなど)を事前に確認できているか
新人 M|入社3年目。日々学びながら店舗様のご要望に向き合う。
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