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千葉県野田市の住宅設備機器販売様|ガラス用外貼りシートJSK-001
入社3年目の私は、千葉県野田市の住宅設備機器販売様の店舗ガラス面を、ガラス用外貼りシートで全面に仕上げる案件に関わらせていただきました。通り沿いの建物では、ガラス面にシートを貼ることで優れた広告効果が期待できると学び、素材の選び方がとても大切だと感じました。今回は、外貼りシートの特徴と、光を通す乳半タイプの魅力、実際の貼り込みの様子を、初めて発注される方にも分かりやすくご紹介します。ご発注前の参考にしていただければ幸いです。
ガラス用外貼りシートの特徴
ガラス用外貼りシートは、ガラスの外側から直接貼るウィンドウサインです。1階など外側から手が届く場所なら、高所作業車や足場なしで施工でき、内貼りシートよりコストを抑えられると学びました。屋外に特化した粘着のり加工の溶剤インクジェットメディアで、雨風に強く、屋外使用で約7年の耐久性があります(設置環境により異なります)。素材は光を通す乳半と、光を通しにくいのり白の2種類があり、乳半は採光を保ちながら夜でも広告効果が続くという発見がありました。ラミネート加工は込みで、仕上がりは光沢のみです。住宅設備機器販売様のような店舗の大きなガラス面にも向いていると感じました。
店舗ガラス面への貼り込み
今回は乳半(光を通すタイプ)を使い、住宅設備機器販売様の店舗のガラス面を全面に貼り込みました。サイズは短辺990mm×長辺2360mmが7枚、短辺776mm×長辺2226mmが1枚、短辺770mm×長辺845mmが8枚の、計16枚です。枚数が多い案件では、一枚ごとの寸法を丁寧に確認することが大切だと学びました。看板製作のお手伝いをするなかで、こうした地道な確認が仕上がりを支えているという発見もありました。
今回の製作仕様
- 素材:ガラス用外貼りシート(乳半・光を通すタイプ/粘着のり加工の溶剤インクジェットメディア)
- 印刷方法:溶剤インクジェット出力+ラミネート加工(込み)
- 仕様:短辺990mm×長辺2360mm 7枚、短辺776mm×長辺2226mm 1枚、短辺770mm×長辺845mm 8枚
- 用途:店舗のガラス面(全面)
- 施工方法:ガラスの外側からの貼り込み
- 特徴:光を通して夜も広告効果が続く。屋外使用で約7年(設置環境により異なる)
発注前チェックリスト
- ☑網入りガラスには施工できないため(熱割れのリスク)、ガラスの種類を確認する
- ☑光を通す「乳半」か、通しにくい「のり白」かを、使う目的で選ぶ
- ☑ガラスシートは寸法カット(1枚500円)がおすすめなので、希望の有無を決めておく
新人 M|入社3年目。日々学びながら店舗様のご要望に向き合う。
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