トップページ > 看板印刷製作実績
東京都杉並区のライブ&カフェスペース様|パネル看板LAC-001
課長Kです。今回は東京都杉並区のライブ&カフェスペース様より、アルミ複合板を使ったパネル看板のご依頼をいただきました。取り付け先はコンクリートの壁面で、音楽と食事を楽しむ空間の顔になる看板です。サイズはB1サイズ相当で、仕上げはマットを選ばれました。同じように屋外の壁面看板をご検討中の方の参考になればと思い、素材の特長と施工時の様子をお伝えします。
壁面看板にアルミ複合板が選ばれる理由
アルミ複合板(通称アルポリ)は、樹脂の芯材をアルミニウムで挟んだ構造のパネル素材です。製品ページには、軽量でありながら高い強度と耐久性を備え、屋外でも使える耐候性があると記載されています。アルミ表面はサビに強く、雨や紫外線の影響を受けにくいため、壁面などさまざまな場所に設置できます。屋外での耐久性は約7年が目安で(設置環境により異なります)、屋外で使う場合はラミネート加工が必須です。仕上がりは光沢とマットから選べます。こうした点から、パネル看板の定番素材としてご案内させていただいております。
コンクリート壁面の汚れを落としてから取り付け
今回のライブ&カフェスペース様の現場は、コンクリート壁面への施工でした。取り付ける前に、壁面の汚れをしっかり落とすところから作業を始めさせていただきました。パネルは短辺728mm×長辺1030mmで、ラミネート加工のマット仕上げです。壁面を整えてから取り付けたことで、仕上がりは良好でした。看板そのものの品質に加えて、取り付ける面の下準備が見栄えを左右すると、あらためて感じた現場です。設置面の状態に不安がある場合も、プリントスタジオの看板製作でご相談いただけます。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板
- 印刷方法:インクジェット出力+ラミネート加工(マット仕上げ)
- 仕様:短辺728mm×長辺1030mm(B1サイズ)
- 用途:ライブ&カフェスペース様の壁面看板
- 施工方法:コンクリート壁面の汚れを落としてから取り付け
- 特徴:軽量・高強度で、屋外使用に対応
よくある質問
Q1. アルミ複合板の看板は屋外で使えますか?
A. 屋外使用に対応しており、耐久性は屋外使用で約7年が目安です(設置環境により異なります)。屋外で使う場合は、ラミネート加工が必須となります。
Q2. アルミ複合板の看板はどのように取り付けますか?
A. ビス止めや両面テープ、結束バンドなど、設置場所に応じた方法で固定できます。今回のようなコンクリート壁面では、汚れを落としてから取り付けることをおすすめします。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
製作実績カテゴリ
- 奈良県
- 兵庫県
- 栃木県
- 埼玉県
- 千葉県
- 神奈川県
- 愛知県
- 大阪府
- 東京都
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用シート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式タペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭・切り文字・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (11)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)














