トップページ > 看板印刷製作実績
東京都文京区のフィジカルケア様|塩ビシートBFC-001
代表のIです。東京ドームシティ スパラクーア施設内にある、東京都文京区のフィジカルケア様より、カウンター前面にシートを貼り込みたいとのご依頼をいただきました。施設内の店舗では、見た目の仕上がりとともに、施工のしやすさや耐久性の見極めも欠かせないと考えています。今回は塩ビシートを選び、ラミネート加工ありのマット仕上げで製作しました。その判断の背景と現場での気づきを、お伝えします。
塩ビシートを選ぶ際に押さえておきたい点
塩ビシートは、製品ページによると、厚さ0.11mm程度の強粘着のり付き塩ビフィルムに溶剤インクで印刷するメディアです。屋外に特化した素材で、雨風に強く、屋内でも使えます。表面をラミネート加工すると、色あせや傷、ほこりから守ることができます。耐久性の目安は、ラミネートなしで約3年、ありで約7年です(設置環境により異なります)。仕上がりは光沢とマットから選べます。人の目や手が近いカウンター前面では、表面を保護するためにラミネート加工ありを選ぶという判断をしました。
カウンター前面への貼り込みで気をつけたこと
施工したのは、フィジカルケア様のカウンター前面です。サイズは短辺1000mm×長辺1290mmで、ラミネート加工ありのマット仕上げとしました。現場の担当者からは、しゃがみながらの作業になるため、力の入れ具合に注意したと報告を受けています。製品ページにも、シートには伸縮性があり、施工時の力の入れ具合によってはシートが延びてしまうとの注意書きがあります。低い位置での作業ほど力が入りやすく、この点が仕上がりを左右すると考えています。プリントスタジオの看板製作では、こうした施工上のご相談もお受けしています。
施設内という立地での施工
文京区の施設内にあるフィジカルケア様のように、限られた条件の中で施工する場合は、貼り付け面の状態を見極めることが大切だと考えています。製品ページには、貼り付け面にザラつきや凹凸があると接着不足が起こる可能性があるため、避けるようにとの記載があります。シートの品質だけでなく、貼る面の確認も含めて計画を立てることが、きれいな仕上がりにつながります。
今回の製作仕様
- 素材:塩ビシート(厚さ0.11mm程度・強粘着のり付)
- 印刷方法:インクジェット出力(溶剤インク)+ラミネート加工(マット)
- 仕様:短辺1000mm×長辺1290mm
- 用途:フィジカルケア様のカウンター前面への貼り込み
- 施工方法:カウンター前面にシートを貼り込み
- 特徴:シートに伸縮性があるため、施工時の力加減に注意が必要
よくある質問
Q1. 塩ビシートの耐久性はどのくらいですか?
A. ラミネート加工なしで3年程度、ラミネート加工ありで約7年が目安です(設置環境により異なります)。
Q2. 貼り付けるときの注意点はありますか?
A. シートに伸縮性があるため、施工時の力の入れ具合によってはシートが延びてしまうことがあります。また、貼り付け面にザラつきや凹凸がある場合は、接着不足が起こる可能性があります。
代表 I|看板業界20年、現場から経営まで携わる。
製作実績カテゴリ
- 奈良県
- 兵庫県
- 栃木県
- 埼玉県
- 千葉県
- 神奈川県
- 愛知県
- 大阪府
- 東京都
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用シート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式タペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭・切り文字・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (11)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)














