トップページ > 看板印刷製作実績
東京都世田谷区の美容室様|塩ビシートBES-001
東京都世田谷区の店舗様から、入口の看板デザインを新しくしたいとのご相談をいただきました。お店の第一印象を左右する入口の看板は、店舗の雰囲気やブランドイメージを伝える大切な存在です。今回は、既存の看板パネルを活かしながら表示面をリニューアルできる方法として、塩ビシートでの製作をご提案させていただきました。新しい看板を一から設置するだけでなく、今ある設備を活用できるかどうかも、素材を選ぶ際の重要なポイントです。現場の状況を確認しながら、仕上がりと施工の両面を考えて進めました。
塩ビシートが看板に選ばれる理由
塩ビシートは、粘着面を持つシール状の素材で、看板の表示面などに貼り付けて使用できます。今回のように既存のアルミ複合板を活用する場合、パネルをそのまま下地として利用できることが選択肢の一つになります。デザインを印刷して表示面を整えられるため、店舗のイメージに合わせた看板づくりにも適しています。詳しい仕様や注文条件については、塩ビシートの商品ページをご確認ください。
脚立を設置するため、周辺を整えてから施工
施工当日は、作業用の脚立を安全に設置できるよう、店舗周辺にあった看板や植物を移動していただいてから作業を開始しました。店先に置かれたものを傷つけないよう配慮し、作業スペースを確保することも現場で大切にしている点です。看板の施工は、製作物の仕上がりだけでなく、周辺環境に気を配りながら進める必要があります。ご協力いただいたおかげで、既存のパネルを活かした表示面のリニューアルを進めることができました。店舗の雰囲気に合う看板を整えるうえで、事前の準備も欠かせない工程だと改めて感じました。
今回の製作仕様
- 素材:塩ビシート(のり付)
- 印刷方法:インクジェット出力
- 仕様:ラミネート加工(光沢仕上げ)
- 用途:店舗入口看板・案内サイン
- 施工方法:アルミ複合板への貼り込み
- 特徴:デザインの自由度を活かした表示面のリニューアル
よくある質問
Q. 既存の看板パネルに塩ビシートを貼れますか?
A. 下地の状態や材質によりますが、今回の事例ではアルミ複合板への貼り込みを行いました。施工可否はパネルの状態を確認したうえで判断することをおすすめします。
Q. 看板のデザインは自由に作成できますか?
A. 印刷用データをご用意いただくことで、デザインを反映したシートを製作できます。入稿データの形式や作成条件は、商品ページでご確認ください。
課長 K|入社15年、店舗看板の企画・進行管理を担当。
看板のリニューアルをご検討の際は、既存パネルを活かせるかどうかも含めてご相談ください。看板製作のご要望に合わせて、仕様選びからお手伝いいたします。
製作実績カテゴリ
- 千葉県
- 神奈川県
- 愛知県
- 大阪府
- 東京都
- 塩ビシート印刷
- 再剥離シート印刷
- アルミ複合板
- 下地枠付きアルミ複合板
- アクリル板(電飾)
- ガラス用内貼りシート印刷
- ガラス用外貼りシート印刷
- 再剥離クロスシート
- 裏白塩ビシート印刷
- 電飾用塩ビシート(のり有)印刷
- マグネットシート印刷
- A看板セット
- のぼり・旗印刷
- FFシート
- ポスター 合成紙印刷
- 電飾用ポスター(のり無)印刷
- ターポリン印刷
- メッシュターポリン印刷
- 吊り下げ式低コストタペストリー
- 透明シート印刷
- 床用シート印刷
- 特殊シート印刷
- 輪郭カット・ステッカー印刷
- バナースタンドセット
- 白塩ビパネル
- 輪郭加工・切り文字看板・カルプ
- 自立看板
- 透明アクリル版
- その他
- 造作工事
- 飲食・カフェ
- 美容・サロン
- 医療・クリニック
- オフィス・企業
- 施設・公共
- 工場・倉庫
- イベント・販促
- 小売・ショップ
月別アーカイブ
-
2026年 (11)
-
2025年 (32)
-
2024年 (51)
-
2023年 (55)
-
2022年 (39)
-
2021年 (47)
-
2020年 (38)
-
2019年 (40)
-
2018年 (39)
-
2017年 (44)
-
2016年 (20)
-
2015年 (17)
-
2014年 (27)














