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ガラス用内貼りシート|高所窓5面への内側施工事例GU001
高い位置にある窓ガラスへのシート施工でお困りではないですか?作業車が入れない、足場が組めない、そんな現場では「外側から貼れない」というケースが意外と多くあります。答えは「内側から貼れるシートを選ぶこと」です。今回の事例では、高所で作業車を使っても外側からの施工が難しいガラス面に対し、ガラス用内貼りシート(光を通しやすいタイプ)を採用し、窓の内側から貼り付ける方法で施工を完結させました。サイズはW850mm×H1200mmを5面分、合計5枚製作しています。内側からの施工でも十分な視認性と美観を両立できるのが、ガラス用内貼りシートの大きな強みです。
ガラス用内貼りシートの性能を正しく知る
ガラス用内貼りシートは、ガラス面の室内側(内側)から貼り付けるタイプのシートです。今回使用した「光を通しやすいタイプ」は、ある程度の透過性を持ちながら印刷面をしっかりと表現できるのが特長で、採光性を損ないたくない店舗や施設のガラスサインに適しています。外貼りタイプと比べると外気・紫外線・雨風の直接的な影響を受けにくいため、長期にわたって印刷面のクオリティを維持しやすいのも内貼りを選ぶ大きな理由のひとつです。また、施工が室内側で完結するため、外部環境に左右されない安定した作業環境を確保できます。
仕上がりを左右したポイント
今回の施工で最大の課題だったのは「高所・作業車不可」という施工環境でした。通常、外壁ガラスへのシート貼りは外側からおこなうことが多いですが、作業車が進入できない立地や、外側への足場設置が困難な高層ビルの窓では、外貼り施工が現実的に難しくなります。そこで選んだのがガラス用内貼りシートによる内側からの施工です。室内から脚立程度の足場で作業が完結するため、外部業者や重機の手配が不要になり、コスト・工期の両面で大幅に効率化できました。W850mm×H1200mmを5面、合計5枚を統一感のある仕上がりで施工することができました。
ガラス用内貼りシートを選ぶとこうなる
内貼りシートを選ぶメリットは、施工の自由度の高さと長期耐久性にあります。外側からの施工が難しい高所窓や、建物構造上アクセスが困難なガラス面でも、室内側からのシート貼りで解決できます。また、外気の影響を受けにくい室内側に貼ることで、色あせや剥がれのリスクが軽減され、屋外環境の厳しい場所での長期使用に適しています。光を通しやすいタイプを選べば、採光性と情報掲示機能を同時に確保でき、日差しの入る明るい空間を維持しながらガラス面を有効活用できます。
業種・用途別の採用事例
ガラス用内貼りシートは、オフィスビルの高層階窓・ショッピングモールの吹き抜け窓・病院・クリニックの廊下窓・駅構内の窓面サインなど、外側からの施工が難しい場所での採用が多くあります。店舗のショーウィンドウやエントランスガラス、マンションのエントランスホールへの案内掲示にも活用されており、採光性を活かしたデザイン性の高いガラスサインとして幅広い業種で導入されています。ロゴや営業時間案内から、イメージ写真を使ったデザインサインまで、フルカラー印刷で対応できます。
今回の製作仕様
- 素材:ガラス用内貼りシート(光を通しやすいタイプ)
- 印刷方法:溶剤インクジェット印刷・CMYKフルカラー
- 仕様:W850mm × H1200mm × 5面
- 用途:高所窓ガラスへの内側施工サイン
- 施工方法:窓の室内側(内側)からの直貼り
- 特徴:外側施工不可の高所窓に対応・採光性を維持しながら情報掲示・5面統一仕上げ
よくある質問
Q. 高所の窓でも内側から施工できますか?
はい、ガラス用内貼りシートは室内側から貼り付けるため、外部からの作業が難しい高所窓でも室内の脚立や足場台を使って施工が可能です。今回の事例でも作業車が使えない高所窓5面に内側から施工を完了しています。
Q. 光を通しやすいタイプと通しにくいタイプはどう使い分ければいいですか?
採光性を保ちたい窓や、室内から外の景色を見せたいガラス面には「光を通しやすいタイプ」が適しています。一方、プライバシー保護や目隠しが必要な場合や、背景を遮断して印刷面を際立たせたい場合には「光を通しにくいタイプ」をお選びください。
Q. 1枚から注文できますか?
はい、1枚からご注文いただけます。オンライン見積りフォームでサイズを入力するだけで即時に価格確認が可能で、そのままご注文まで完結します。複数枚まとめての製作にも対応しています。
高所窓や外側からの施工が難しいガラス面へのサイン製作をご検討の方は、プリントスタジオのガラス用内貼りシート印刷をぜひご覧ください。1枚からオーダー可能で、オンライン見積りが無料です。
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