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アルミ複合板パネル看板|壁面施工の事例紹介AP001
屋外用の壁面看板を探していて「耐久性は欲しいけれど、施工に手間やコストをかけたくない」とお困りではないですか?実はこの素材、到着後すぐに取り付けられる手軽さが最大の魅力なんです。今回ご紹介するのは、アルミ複合板(アルポリ)を使ったW1500mm×H750mmの壁面パネル看板の施工事例です。インクジェット出力にマットラミネート加工を施し、屋外対応の両面テープと接着剤で壁面に直接取り付けました。ポイントは「施工時間わずか10分」という手軽さ。下地工事や大がかりな器具は一切不要で、届いた当日にそのまま設置できる、アルミ複合板ならではのメリットが光る事例です。
プロがアルポリを選ぶ理由
アルミ複合板(アルポリ)とは、ポリエチレン樹脂の芯材を薄いアルミニウム板で両面から挟んだ複合パネルです。金属の剛性と樹脂の軽量性を兼ね備えており、屋外看板の素材として長年にわたり現場で信頼されてきました。主な強みは3つあります。まず「軽量かつ剛性が高い」こと。サイズが大きくなっても反りや歪みが生じにくく、平面性を保ちやすい特性があります。次に「耐候性・耐水性に優れる」こと。アルミ表面は錆びにくく、雨風にさらされる屋外環境でも長期間見栄えを維持します。そして「加工・施工のしやすさ」。カットや穴あけが容易で、今回のような両面テープ施工にも対応できます。
仕上がりを左右したポイント
今回の案件でとくに意識したのが「表面仕上げの選択」です。光沢仕上げでは太陽光や照明の映り込みが気になる屋外壁面に対し、マットラミネート加工を選択することで反射を抑え、日中でも文字やデザインをクリアに視認できる仕上がりにしました。インクジェット出力は溶剤インクを使用しており、耐候性・耐光性に優れているため、色あせを気にせず長期使用が可能です。また施工面では、看板サイズが比較的コンパクトなW1500mm×H750mmであることを踏まえ、ビス打ちではなく屋外対応両面テープ+接着剤の組み合わせを採用。これにより壁面へのダメージを最小限に抑えながら、しっかりとした固定を実現しています。
アルミ複合板を選ぶとこうなる
アルミ複合板のパネル看板セットを選ぶと、コスト・耐久性・見栄えの3点でバランスの取れた仕上がりが手に入ります。木材や鉄板に比べて素材自体が軽いため、施工コストの削減にもつながります。また、アルミ複合板セットはインクジェット印刷済みのシートを貼り合わせた完成品として出荷されるため、現場での追加作業が最小限で済みます。今回のケースでは「届いてすぐ使えて施工10分」という体験が実現しており、これは看板製作に不慣れな方や工期が短い案件でも安心して採用できることを示しています。
アルポリが活きる設置環境
アルミ複合板(アルポリ)は、屋外の壁面看板・店舗サイン・施設案内板・誘導サインなど幅広い用途に対応しています。飲食店・クリニック・美容サロン・不動産・駐車場管理など、壁面や支柱にパネルを設置したいあらゆる業種でご利用いただけます。屋内用途としても、展示会パネルや会社エントランスのサインボードとして採用されるケースも多くあります。とくに「手軽にプロらしい仕上がりを出したい」「施工業者に頼まず自分で取り付けたい」という方にとって、アルポリのパネル看板は最適な選択肢の一つです。
今回の製作仕様
- 素材:アルミ複合板(アルポリ)3mm厚
- 印刷方法:インクジェット出力(溶剤インク)シート貼り
- 仕様:W1500mm × H750mm/マットラミネート加工
- 用途:屋外壁面看板
- 施工方法:屋外対応両面テープ+屋外用接着剤による壁面直貼り
- 特徴:施工時間約10分・到着後すぐ設置可能・軽量で反り歪みなし
よくある質問
Q. アルミ複合板(アルポリ)は屋外でも使えますか?
はい、屋外対応の素材です。アルミ表面は錆びにくく耐候性に優れており、溶剤インク+ラミネート加工との組み合わせで長期間屋外使用に耐えます。直射日光・雨風が当たる環境にも適しています。
Q. 自分で施工できますか?
小〜中サイズのパネルであれば、屋外対応の両面テープや接着剤を使って壁面に貼り付けるだけで施工が完了します。今回の事例では施工時間わずか10分で設置が完了しており、専門知識がなくても対応できるケースが多いです。
Q. 1枚から注文できますか?
はい、1枚からご注文いただけます。オンライン見積りフォームでサイズを入力するだけで即時に価格が確認でき、そのままご注文まで完結します。
屋外壁面看板の製作・施工をご検討の方は、プリントスタジオのアルミ複合板セットをぜひご確認ください。軽量・高耐久で施工簡単、1枚からオーダー可能です。オンラインで即時見積りが無料でできます。
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