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新商品!極厚遮光PET(のりなし)!!
1. はじめに
ポスター印刷は、「低コストで手軽に集客できる」販促手法として、多くの店舗や施設で使われています。セール告知やイベント案内など、短期間でしっかり伝えたいときにぴったりですよね!
その中でも最近選ばれているのが、
極厚遮光PET素材のポスターです。
「普通の紙ポスターと何が違うの?」と思うかもしれませんが、実はこの素材、見た目・耐久性・使い勝手がかなりレベル高いです。
「とりあえずポスターでいいのかな?」と迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてください。
2. 極厚遮光PET(のりなし)とは
ここからは、極厚遮光PET(のりなし)の特徴やメリットやデメリットなどについてご説明していきたいと思います。
設置する場所や使用用途などによっては、極厚遮光PET(のりなし)が適しているかなど変わってきます。
購入をお考えの方は、参考にしてみて下さい。
極厚遮光PET(のりなし)を簡単に説明すると、
光を通さない厚手のPET素材で作るポスターです。
紙とは違ってコシがあり、見た目もかなりしっかりしています。
・裏が透けない(下地の影響を受けない)
・厚みがあり、丈夫
・軽量で扱いやすい
・水や湿気にも強い
店内ディスプレイや「ちゃんと見せたい」場面に向いています。
2-1. PET素材とは
PET(ポリエチレンテレフタレート)は、透明性と強度に優れたポリエステル系のフィルム素材です。
特徴は、なんといっても「強くてしなやか」なところです。見た目はしっかりしているのに、実際に触ると意外と曲がる。このバランスの良さが扱いやすさにつながっています。
素材の中では、細長い分子が絡み合うような構造になっていて、力がかかると少しずつズレてくれます。そのおかげで、パキッと割れるのではなく、しなやかに曲がってくれるんですね。
さらに、フィルムとして加工する際に引き伸ばされることで、強度がしっかり上がりつつ、柔軟性もほどよく残る仕上がりになります。
2-2. 遮光性
大きな特長である「遮光性」についてご紹介します。実際によくいただくのが、「これってなんで透けないんですか?」というご質問。見た目はシンプルなフィルムなんですが、しっかりと遮光できるのがポイントです。
理由はいくつかあるのですが、大きいのはやはりこの“厚み”です。0.4mmとしっかりした厚さがあることで、光が中に入ってもまっすぐ抜けず、途中で吸収されたり、バラバラに散ったりします。その結果、裏側の色や柄が表に出にくくなります。
薄いメディアだと、どうしても光を通してしまい、下地の色がうっすら見えたり、つなぎ目が浮き出てしまうことがありますが、このメディアはそういった心配が少ないのが安心ポイントです。
「透けない」というだけでなく、「仕上がりが安定する」という意味でも、この遮光性はかなり重要な性能です。
2-3. 厚さ
一般的なポスター用の合成紙は約120〜200μm(0.12〜0.2mm)今回のメディアは430μm(0.43mm)つまり約2〜3倍の厚みがあります。実際に触ってみると、“紙”というよりも「ちょっとしなる薄い板」に近い感覚です。
この厚みがあることで、まず大きく変わるのが仕上がりの安定感です。薄いメディアだと、下地の色や継ぎ目、ちょっとした凹凸を拾ってしまうことがありますが、このメディアはそういった影響をほとんど受けません。
貼り上がりもピシッと面が出るので、見た目もぐっと引き締まります。いわゆるポスターというよりは、パネルに近い“しっかり感”が出る印象です。
2-4. 軽量
極厚遮光PETは見た目にしっかり厚みがあるので、「重そう」と思われることが多いのですが、実際に持ってみると意外と軽いのが特徴です。その理由は、素材の中身にあります。アルミや木材のように中までぎっしり詰まった“板”ではなく、あくまでフィルムをベースにした構造になっているため、見た目ほどの重量はありません。
いわば「厚みはあるけど中身は軽い層の重なり」というイメージです。
この「しっかりしているのに軽い」というバランスは、紙ポスターともパネルとも少し違う、極厚遮光PETならではの特徴と言えます。
2-5. 耐久性
極厚遮光PETは、見た目だけでなく耐久性の面でもかなり優秀な素材です。紙ポスターの場合、湿気や空気の影響を受けやすく、時間が経つと波打ちや反りが出てきます。
その点、極厚遮光PETは水分をほとんど吸収せず、変形が起きにくいのが特徴です。
「ある程度長く使う前提」で考えられる素材です。
3. メリット・デメリット
ここからは、一般的な紙ポスターと比較した場合の違いを見ていきます。
| 項目 | 極厚遮光PET | 紙ポスター |
|---|---|---|
| 見た目 | しっかり・高級感あり | 一般的 |
| 透け | 透けない | 透けることがある |
| 耐久性 | 強い(反りにくい) | 弱い(波打ちやすい) |
| 耐水性 | 強い | 弱い |
| コスト | やや高め | 安価 |
| 施工性 | 固定が必要 | 貼るだけ |
4. よくあるお悩み(極厚遮光PET)
極厚遮光PETは扱いやすい素材ですが、糊なし仕様のため「貼る」というよりは固定する感覚に近いです。
4-1. 「どうやって取り付けるの?」
・両面テープで固定
・インシュロックで固定
・パネルに貼って使用
4-2. 「浮いたりズレたりしない?」
面でしっかり固定するのがポイントです。
5. プロに頼むと何が違う?
ズレや浮きのリスクが減り、仕上がりが安定します。
まとめ
極厚遮光PETポスターは、「ちゃんと見せるポスター」を作りたい方におすすめです。
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